料理・レシピ

キャラメル オートミール ドロップクッキー

血糖値が上がりにくく、栄養豊富なオートミールを使ってドロップクッキーです。
ザクザク食感が楽しめるクッキーです。

キャラメルクリームはコンデンスミルク缶(NestleのEagle 1缶385g)をたっぷり水を入れた鍋に缶ごと入れて火にかけて作りました。(沸騰したら火を弱め、軽く沸騰した状態を保ちながら全体で2時間半。缶が水にかぶる状態を保つように水を足しながら、最初から1時間15分経ったら、上下を返し、更に加熱。火を止め、缶を取り出し、そのまま冷ます。)

大さじ 2のはちみつ(40g)や加糖練乳(35g) と置き換えることもできます。

レシピ(25個)
1.耐熱ボウルにキャラメルクリーム 35g、牛乳 15g、無塩バター 60g、きび砂糖 50gを入れ、600wの電子レンジ50秒程度加熱しバターを溶かす。
2.混ぜる。
3.オートミール 90gを加える。
4.薄力粉 60gとベーキングパウダー 小さじ 1(5g)をふるい入れる。
5.さっくりと混ぜる。
6.天板に間を開けながら(5)を並べていく。平たくつぶす。
7.170℃に予熱したオーブンで15〜17分焼く。
8.冷めたら天板から外す。
9.できあがり。ガリガリ、ザクザクが楽しい。いっぱい咀嚼するから満腹感が半端ないです。

7回視聴
4週間前

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手軽に電子レンジで生地を作れる桃山のレシピです。型に押し付けて成形するのもよいけれど、まん丸もかわいいです。秋になるとこういうのが食べたくなります。 *レシピ*(9個分) チョコレート餡を作ります 1.刻んだチョコレート 21gを白あん120gに入れる。 2.600wの電子レンジで40秒加熱する。 3.混ぜ、チョコレートを溶かす。 4.ココアパウダー 小さじ 1と1/2をふるい入れ、混ぜる。 (このレシピですと30gほど余ります。) 外側の生地を作ります 5.白あん120gに卵黄 8gと上新粉 7gを加え混ぜる。 6.600wの電子レンジで50秒加熱する。 7.冷ます。冷めると少し乾燥する。べとついて扱いづらいときは上新粉を少量足して調整する。 8.チョコ餡を1個あたり12g、外側の生地は9等分(1個あたり14g)に分ける。 9.生地でチョコ餡を包む。まん丸のままもかわいいが、お好みの型に押し付けてもよい。 今回の型は1個あたり17mlのものを使いました。 10.(5)の残りの卵黄を少量のみりんでのばし、表面に塗る。塗らなくても良い。 11.200℃に予熱したオーブンで9分焼く。チョコ餡が余ったので丸めて一緒に焼きました。 12.できあがり。 粗熱が取れたら密閉容器に入れる。半日後くらい経過すると、しっとりとした食感になります。

いちじくの季節到来。 3、4人前を想定して作りました。 あまりの美味しさに即完食。 いちじくの美味しさが存分に味わえるデザートになりました。 クッキーでグラスの途中に層を作り、空中に浮かんでいるようにしましたが、シロップを吸ったクッキーは2時間ほどで崩落。 わかってはいましたがやってみたかったのです。 それにしてもいちじくの断面はきれい過ぎることを再認識いたしました。 *レシピ*(グラス 3・4個分) シロップを作ります 1.いちじく 3個(210g)の皮を剥き、切る。 2.グラニュー糖 10g、レモン汁 5g、キルシュワッサー 小さじ 1/2を入れピューレにする。 3.(2)から85g取り分ける。 4.いちじく 1個を食べやすい大きさに切り、(3)の残りに入れ混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。 ムースを作ります 5.卵白 1個分にグラニュー糖 30gを入れ泡立てメレンゲを作る。 6.ギリシャヨーグルト 200gに(5)を入れ混ぜる。 7.グラスにビスケットを入れ、(3)を入れる。 8.(6)を入れる。 9.適当に割ったクッキーを(3)に絡め入れる。 10.(3)のシロップが残ったら外から見える位置に入れる。 11.(6)を入れる。 12.冷蔵庫で冷やす。 13.(4)を入れ、切った いちじく 1個でデコする。 14.できあがり。いちじくをそのまま食べるより好きです。

電子レンジで簡単に作れる濃厚なバナナ餡が入ったバナナの和菓子です。翌日は生地と餡がしっとりと馴染んでまた良き良きです。 *レシピ*(5個分) バナナ餡を作ります 1.バナナ 75gを潰す。 2.レモン汁 8g、グラニュー糖 20gを入れ混ぜる。 3.強力粉 20g、コーンスターチ 5gをふるい入れ、混ぜる。 4.ふんわりラップをかけ、600wの電子レンジで30秒ずつ様子を見ながら加熱し(30秒で3回加熱しました)、その都度混ぜる。まとまるかたさになったら、無塩バター 10gを入れ混ぜる。 5.冷ましておく。 外側の生地を作ります 6.白あん120gに卵黄 8gと上新粉(米粉) 8gを加え混ぜる。 7.600wの電子レンジで50秒加熱する。 8.ひと混ぜし、冷ます。冷めると少し乾燥する。べとついて扱いづらいときは上新粉を1g足して調整する。 9.バナナ餡と外側の生地をそれぞれ5等分(それぞれ1個あたり25g)に分ける。 10.生地でバナナ餡を包む。 11.(6)の残りの卵黄を少量のみりんでのばし、表面に塗る。バナナっぽく塗ると良い。これが難しい。 12.200℃に予熱したオーブンで9分焼く。 13.できあがり。 できたても美味しいですが、冷蔵庫で冷やすと生地と餡が一体化するので、翌日以降が濃厚でおすすめです。

キウイフルーツをいっぱい詰め込んだアスピックを作りました。加熱しコンポートっぽく、少し柔らかくなったキウイフルーツを型いっぱいに入れた涼やかなゼリー寄せです。かわいいキウイフルーツの断面萌えを楽しめるデザートになりました。 *レシピ*(5.5✕27✕h4センチのパウンド型・満水量 600ml程) 1.キウイフルーツの皮をむき、縦方向に4等分する。 2.耐熱ボウルにお好みのフルーツジュース 200mlと砂糖 25gを入れ、600wの電子レンジで2分30秒ほど加熱し砂糖を溶かす。 3.(1)を入れざっと混ぜ、電子レンジで1分加熱する。(1分30秒加熱したらグリーンのキュウイフルーツが一部変色してしまいました) 4.キウイフルーツを取り出し、粉寒天 小さじ 1(2.5g)を振り入れ混ぜる。 5.電子レンジで加熱する。沸騰してから1分程度加熱する。全部で3分程度加熱ました。 6.ひと混ぜしてから常温のフルーツジュース 50mlを入れ混ぜる。 7.種などが気になるようなら濾す。粗熱を取る。 8.型にラップを敷き込み、(4)のキウイフルーツを詰める。 8.(7)を流し込み、冷やす。 9.そっと取り出し、そっと切り分ける。きれいだな。 最初はゼラチンゼリー液(フルーツジュースに対して5%の割合の粉ゼラチン)で作ろうとしたのですが、加熱したにもかかわらず、大量のキウイフルーツの酵素にゼラチンが負けてしまい固まらず失敗!セオリー通り粉寒天で作り直しました。 粉寒天を鍋ではなく電子レンジで加熱して作ることを初めて試みましたが、きちんと加熱すればできました。 それにしても、酵素強い。タンパク質を溶かします。一度は失敗したけど実験みたいで楽しかったです。

夏にピッタリなハッカ油を入れた琥珀糖を作りました。夏場、特に湿度の高い梅雨の時期は乾燥しにくく、琥珀糖を作るのに向かない季節と言われますが、エアコンの力を借りたら、ちゃんと乾燥してくれました。これ、チョコをつけたらチョコミント琥珀糖になってチョコミン党も大満足。 *レシピ* 1.きれいに洗った牛乳パックに緑と青のかき氷シロップを入れ準備する。緑 2ml、青 1ml。 2.鍋に水 200gと粉寒天 5gを入れ混ぜる。 3.火にかけ沸騰したら、弱火で2分ほど煮溶かす。 4.グラニュー糖 330gを入れ、沸騰したら焦がさないように混ぜながら煮詰める。 5.寒天液をヘラで持ち上げた時に、糸が引くようになる程度まで煮詰める。沸騰してから7〜8分程度加熱しました。 6.ハッカ油を数滴入れる。今回4滴。適量で。 7.(1)の牛乳パックに網で濾しながら2/3程度流し入れる。 8.残りの寒天液に緑のかき氷シロップを入れ混ぜる。緑 2ml。寒天液が薄まってしまうので、かき氷シロップは合わせて小さじ 1 以内までにする。 9.(8)を(7)の牛乳パックに流し入れる。 10.2時間ほど冷蔵庫で冷やし、しっかり固める。 11.牛乳パックを切り開き、琥珀糖を取り出す。 12.切り分ける。きれいに真っ直ぐ切るのが難しい。 13.オーブンシートの上に並べ、時々ひっくり返しながら乾燥させる。 14.できあがり。シャリッとモチッと感を楽しんでいただきます。 撮影時で乾燥を始めてから18時間程度経過しています。もっと時間が経つと外側の結晶が厚くなりジャリジャリ感が増します。

カラフルな色でかわいくなるはずが、色が溶け出しちゃって、ちょっと不気味なグミに。。。カプセル剤のきれいな透明部分を大事にしたかったので、ゼラチンではなくアガーで作ったら、クセが出ないので味が良い!でも、アガーの量を増やしてもゼラチンみたいに固くならなくて、グミっていうにはもの足りない食感になっちゃったのは残念ポイントです。 *レシピ*(カプセル剤 6錠分) 1.カラーミンツなどを好みの組み合わせでコーディネートしておく。今回は、カラフルな色付きのラムネを用意しました。 2.耐熱容器にアガー 6g(小さじ 2)を入れ、水 大さじ1と1/2を少しづつ加えアガーを溶かす。少し溶け残りがあっても大丈夫です。 3. 好みのシロップ(今回はかき氷シロップ)大さじ1と1/2を加え、軽く混ぜる。 4.600wの電子レンジに35秒ほどかけアガーを煮溶かす。(沸騰させて大丈夫です) 固まるのが早いので、ここからはちょっと急いで作業します。 5.(4)をかき混ぜ、(1)を入れた好みの型に流し入れる。 固まってきてしまったら、電子レンジに10秒ほどかけると柔らかくなります。 6.冷蔵庫で30分ほど冷やし固める。常温でも固まります。 今回、上記の分量で青(ブルーハワイシロップ)グミを1回分、透明(みぞれシロップ)グミを3回分、赤(スイカシロップ)を1回分で作りました。

スイカの「べこもち」を作りました。「べこもち」は北海道や東北地方で食べられるお菓子だそうで、家庭で作るお菓子なんだとか。素朴な味わいで、長野県うまれの妄想グルメ(母)もどんど焼きを思い出して、なんだか懐かしい気持ちになりました。で、なんでスイカなの?といえばやってみたかったからです。種に見立てた黒ごまがシンプルなお餅にとっても合いました。 *レシピ*(手のひらサイズのスイカ 1個分) 1.だんご粉 110gと上白糖 45gを混ぜ合わせる。 2.熱湯 55gを入れ、混ぜる。 3.手でこね、ひとまとめにする。 4.80g、60g、60gに分ける。乾燥しないよう こまめにラップをかけておく。 5.80gを赤、60gの1つを緑に食用色素で着色する。 6.赤を丸める。 7.白を丸く伸ばし(6)を包む。 8.緑を丸く伸ばし(7)を包む。 9.8等分に切り分ける。 10.黒ゴマの種をつける。竹串にちょこっと水を付けてからゴマを取るとやりやすい。 11.緑の食用色素を濃い目に水で溶き、筆でスイカの線を描く。 12.15分ほど蒸す。 13.できあがり。蒸したての柔らかいうちにどうぞ。 食用着色料はジェルのものを使いました。赤は楊枝で2回、緑は1回で着色しています。 位置を決め、そこを中心にして包むようにすると生地の厚みが同じ調子に仕上がると思います。生地が重なりすぎた時には、厚い部分を取り除き、麺棒で伸ばしてから生地のない部分に継ぎ足す、というやり方が良いなと作ってみて思いました。 切り分ける時は厚みが同じ調子の部分が出るように切るとキレイにできます。 スイカの線を描き、しっかり乾燥させてから切り分けてもよいです。